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キャンプシーズン到来!!

※キャン場で炭に火をつけるのに2時間以上かかる人多い

 

皆様こんにちは!リフォーム課、アースフィールド委員会の北澤でございます。

先日はナイフのお話をしました。っが、お話はちょっとした前置きの話だったんです。ナイフは実はもっともっと深いんです。冬と言えばコタツでミカンとか焚火で石焼き芋とか・・・。そうなんです焚火の季節なんです。

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これはスノーピークの焚火台です。Lサイズになります。上に載っているのは同じくスノーピークのぶんぶくというダッチオーブンです。ぶんぶくは南部鉄器と同じ作りなのでシーズニングも殆どしなくても錆びないんです。現在はもう販売していないかと思います。私の持っている焚火台、ダッチはかれこれ10年~14年ぐらいになると思います。未だに現役で錆一つない状態です。壊れもせず使い続けております。流石スノーピーク、職人技が光っておりまます。焚火台のサイズはS、M、Lになります。お勧めはLサイズ。オプション品でBBQコンロにもなりますし、焚火の時は薪の大きさも気にせずガンガンいけます。

話しは変わりナイフのお話。下の写真は私のナイフです。行く場所に合わせてナイフを選び専用のベルトに固定して出かけるわけです。どこへ行くにも必ず持っているナイフを写真にしてみました。

熊がいる様な場所の時は写真のナイフよりももっと大きな物を必ずセットしていきます。山で熊に出会い生還した人の殆どがナイフや鉈で熊に反撃して助かったというデーターがあります。山に行くたびに『命大切に』と言われ続けた事でいざという時のナイフを購入することになりました。しかし、これから説明するのはキャンプで役立つナイフのお話です。では、ちょっとだけ説明を・・・。焚火や炭おこしで必要なのが薪や火口になるものです。キャンプに慣れてくると不便さをどう乗り切るかという考えが出てきます。『今日は、ライターの代わりに火打石』『食器は無しで現地で作る』『食料は現地調達』こんな感じです。そんな事でナイフが必要になってきます。

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↑始めてキャンプをされる方や上級の方も使っているモーラーのコンパニオンヘビーデューティー。ブレードはカーボンスチールとステンレスがあります。カーボンスチールは錆びます。日本の環境には向かないのですが良く切れます。ステンレスは錆びませんが研ぐのに難儀します。刃の形状はスカンジグラインド。値段も手頃でコスパ最強です。

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プーコナイフ。北欧のナイフです。極寒の地で生き延びるために使われてきたナイフです。これで現地の人はブッシュクラフトをしたり狩りに使う道具を作ったりします。スカンジナビア諸島で作られたナイフです。グリップの大きさや切れ味も抜群です。

この二本、刃の形がスカンジグラインドといいます。薪を細かく割るバトニングや細かな作業までできるナイフになります。主に、私の場合はバトニング等の荒っぽい使い方にはモーラのナイフ。フェザースティックを作るときはプーコを使っています。

まだまだお話したいことはあるんですが、ものすごい長文になるのでこの辺で(笑)

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スターホーム駐車場に『Hayama RV site』ができました。

キャンピングカーで泊まれるスペースです。

または、普通の車両を横付けして横のデッキでテントを張ることもできます。

もちろんデッキの上での焚火もBBQも可能。ワンちゃんもOK。各サイトにはAC電源、水道も完備されています。

これからキャンピングカーで楽しもうかな、子供とキャンプを始めようか、子供も巣立ったので夫婦でキャンプでも始めようかと思っている方!!。是非、お待ちしております。時間が合えば、キャンプの深い話しをしませんか?『炭を早くおこせるようになりたい』『どんなナイフを購入すればいいか?』『こだわった焚火の作り方』『購入したテントやタープをはってみたいけど、綺麗にはれない、アドバイスしてほしい』お気軽にお問合せください!!。

お待ちしております!。

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