スタッフブログ

新着スタッフブログRecent Posts

いよいよ・・・

こんにちは。春一番とともに飛びまくっている花粉にやられ気味の大畑です。

みなさん。確定申告書提出の期日が近づいてきました。
H24年にお家を新築又は増改築された方は、今回の確定申告の対象者です。
確定申告の書類は、管轄の税務署にも置いてありますが、国税局のホームページにある
『確定申告書等作成コーナー』 で作成するのが簡単でオススメです。

まず、必要な書類を揃えましょう。

①確定申告書  (税務署で書類を入手)(国税局HPから作成できます)
②住宅借入金等特別控除額の計算明細書 (税務署で書類を入手)(こちらも 国税局HPから作成できます)
③金融機関から送られてきた「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」
④住民票(写し)
⑤家屋の登記事項証明書 (土地を購入した場合は、土地・家屋ともに必要) (原本)
⑥請負契約書(写し)、売買契約書(写し)

※長期優良住宅の認定を受けている場合や、贈与がある場合などはまた少し添付書類など変わって来ます。詳しくは国税局のHPでご確認下さい。

ちなみに、住宅ローンで連帯債務を組んでいる場合は、それぞれが確定申告をしなければなりません。③も、債務者それぞれに届いているはずですのでお間違いのないように。
連帯債務者の申告書を、まとめて同時に提出すれば、原本が必要な添付書類も、一人だけ原本を付ければ他の人は写しでOKです。
⑤は、登記したときの書類の中に、新築時に取得した 登記事項証明書がはいっていれば、それを持って法務局(管轄地域は、法務局HPでご確認下さい)の窓口で「この登記事項証明書の新しいのが欲しいのですが・・・」とたずねれば、発行申請書類の記入の仕方など教えてもらえます。(ちなみに、登記事項証明書の有効期限は、発行から3ヶ月ですので、お手元にあるものは期限切れの可能性が高いですのでご確認下さい。)

必要添付書類さえ準備できれば、後は『確定申告書等作成コーナー』の手順に沿って入力していくだけ。
完成した申告書をプリントアウトして(原本と控)、添付書類をつけたら、後は税務署に提出又は郵送するだけでOK!
あ、ここで注意。くれぐれも普通郵便や、メール便などでは送らずに、「簡易書留」で送ることをオススメします。

なかなかにざっくりとした説明で申し訳ありません。
一応経験者としましては・・・。
「大変なんじゃないの?(--;) 」と思っていたのですが、意外とスムーズに出来ました。
書類さえ揃ってしまえば、もう8割完成したようなものです。(強気だな)
ざっくり過ぎてはあまり役には立てないと思いますが、「あ!確定申告しなくちゃ!」
と思い出していただければ幸でございます。 m(__)m

今週末は申告書作成。挑戦してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スターホームが提案する次世代の コンフォートリフォーム スタッフブログ

アイコンその他のサービス

science star home
ECOTRAILER 次世代型アパート PRIMA La storia