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葉山の木で燃料ができたら良いなぁ〜

みなさん!こんにちは!水曜担当「葉山のペレットおじさん」星です。

先日は地元葉山に新たに開校する塾「みらいくキッズ」さんで、ペレットおじさんのお話し会を開催していただき、子どもたちに「木はエネルギーなんだよ~」「林業はエネルギー産業なんだよ~」「葉山も地元の木で燃料できたら良いよね〜」なんてお話をさせていただいたのですが、今度は地元葉山の山をボランティアで整備している方からお声をかけていただき、一緒に山に入ってお話をお聞きする機会がありました。

現在葉山には森林組合がなく、ボランティアやNPOとして森林整備をされている団体がいくつかあるのですが、一緒に山に入ってお話を聞く機会は初めてで、いろいろと勉強になりました。

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日本は全国的にみな同じような状況なんでしょうが、やはりこちらもおそらく戦後に植えた杉やヒノキが整備されずに60年くらい経った状況だったようで、草刈りや伐採と、人が通れるような道をつくり徐々に整備しているようです。

ただ専任ではなくボランティアなどが活動の中心ですし、大きな林業機械が入るわけでもないので、広範囲を一気に整備するには程遠く、「徐々に」という感じのようです。

最終的に整備していく範囲を見に行こう、ということで山の頂上まで登ってみました。

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おじさん、頂上に到着の図(大した距離じゃなかったんですが、もうゼィゼィです)

頂上までの道のりは道なき道を歩いていく感じで、あちこちで倒木があり山の印象がどんどん険しくなっていきました。

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まぁ、お話をしながらゆっくり歩いても頂上まで30分程度の小さな山ですが、この山の一部を間伐するだけでも数千本の木が出るそうです。

こういった森林の状況は日本中どこも同じような状況で、熱エネルギーの資源は日本のどこでもあるということですね。

あまりハイテクなこととか科学的に難しいことをするより、山の整備も兼ねて地元の熱エネルギーは地元の森林から調達できるような状況を早くつくりたいなぁ〜、と思いました!

 

では、また来週!

この記事へのコメント

  1. 橋口順子 より:

    ほしさーん。山を背負ってる私も行きたかったぁ!
    りすに皮を食べられて倒木になる、我が家も被害にあっているのですー。
    山のためにも、動物のためにも、人のためにも、よい選択肢が見つけられるといいですね。

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