おばあちゃんと孫世帯が暮らす二世帯住宅
2011年10月 神奈川県逗子市 : W様

W様ご家族は、おばあちゃんとお孫さんのご家族(30代のご夫婦とお嬢さんの3人)という二世帯住宅。
とても賑やかで、楽しく暮らしているご様子。
※遊びに来ていたお母様もインタビューに加わっていただきました。

■家づくりとスターホームについて
Q:スターホームとの出会いはいつ頃、何がきっかけだったのですか?

<お母様>
今から5年ぐらい前に、家の近所で完成見学会をやっていたのでおばあちゃんと見に行ったのが最初。
<おばあちゃん>
まだその時は家を建て替えることは考えてなくてね。
<奥様>
「スターホームいいよ~」って聞いていたので、ちょうど横浜で見学会をやっていた時に見に行きました。
1、2年ほど間が空きましたが、ずっと何かと誘ってくれて。子どもが生まれてからもみんなで見学会に行きました。
Q:スターホームにした決め手はなんでしょうか?
<ご主人>
住宅展示場に行ったり、色々見に行きましたが展示場は大きくていい家ばかりで、自分達が住む家となると現実味がなくて。
でも、スターホームさんが建てた実際に住んでる家を見せてもらってとても参考になって。
そんな家を作ってる会社だというのと、
最初から親身になって話を聞いてくれていたということもありお願いすることにしました。
Q:家づくりでこだわったところはどこですか?
<ご主人>
部屋の配置。間取りを複雑にせずにシンプルにして部屋の大きさを最大限に取りたかった。
<柳本>
W様はスターホームの家を何度も見ていただいていたので、基本的な構造や性能、仕様についてはご理解をいただいてましたね。ご主人のお話のとおりシンプルで飽きのこないデザインを心がけ、生活動線を短くして部屋の広がりを感じるような間取りにしました。
Q:家の中で好きな場所、気に入ってるところはありますか?
<ご主人>
一番はリビングですね。
そしてこのテレビまわり。いろいろ物は置けないけど、テレビ上の照明をつけて映画を見るのが非常に・・・♡
珪藻土壁の塗りパターンも好きで、すごく気に入ってます。これにして良かった。
あと個人的に、ウォークインシューズクローゼット。色々な物が置けて使い勝手がいいんです。

<奥様>
やっぱりキッチンかな。キッチンから見える景色というか。料理していても子どもを見ていられるし。
<ご主人>
広くなったし、全然違うよね。前は対面式じゃなかったし。

<おばあちゃん>
1階も使いやすくなりましたよ。トイレも近くて。
前はキッチンが孤立していて昼でも暗かったのが今は電気を点けなくても明るくてね。
■おばあちゃんと二世帯で暮らすことについて
Q:二世帯にしたきっかけは何ですか?

<ご主人>
小学生頃から、将来おばあちゃんと一緒に暮らすことを何となく考えていて、母親に吹き込まれてた感じ?!(一同笑)
よく遊びに来ていて、一番かわいがってもらってたし。
一緒に住むことに抵抗もなかったです。
Q:建てる時、気になっていた点はありますか?

<ご主人>
音はどれぐらい1階に響くか、など諸々と気になりました。設計段階で二世帯で暮らしてる柳本さんの話も聞いて。
玄関やお風呂なども分けようかという話も出たけれど・・・
<おばあちゃん>
よく遊びに来ていたこともあって、あまり気にならないし。
<お母様>
いろいろと気にならないでいるのは、一緒に住むのが孫っていう関係だからうまくいってるのよね。ワンクッションあるからね。
<ご主人>
うん、俺もお母さんとはイヤだもん。
<お母様>
ほらね~やっぱり。お互いにね~!(一同笑)
Q:今までと変わったところはどんなところですか?

<おばあちゃん>
小さい子がいるから賑やかね。
10時になるとおやつをもらいに1階に降りてくるの。
<ご主人>
おやつって3時じゃないのかって感じだけど。
怒られるとすぐに降りていく・・・(笑)逃げ場は1階になってるよね。
Q、実際に住み始めて気になっていた点はどうですか?

<ご主人>
多少はありますがそれぞれの生活もあるし、お互い様なので。でも主張するとこは主張するから。結構、頑固だから。お互いね。
<奥様・お母様>
ホントにそうなのよね~(笑)

<ご主人>
趣味が合わなくて、木を1本買うのも大変!
<おばあちゃん>
だから未だに庭がそのまま。孫は自分でやりたいって言うけど私はお願いしてキレイにしてもらいたいのだけど。
<ご主人>
ようやく、小さいけど畑が出来たんです。
<おばあちゃん>
ままごとみたいな畑よね~!(笑)
<ご主人>
ままごとみたいって失礼な!(一同笑)
とても仲の良いご家族で、笑いが絶えない楽しいインタビューでした。ありがとうございました。









