アフターメンテナンスAfter Maintenance

After Maintenanceアフターメンテナンスはスターホームの真価

ビス一本から心を込めて

担当の西田です。 担当の西田です。

皆さまはじめまして。リフォーム・アフター事業部の西田 日出夫と申します。

住まいづくりは建てて終わりではなく、建ててからが本当のお付き合いです。
私たちでは言葉だけではなく、日々の仕事の中でそのことを実践しております。
スターホームの家づくりは、家を建てた後からが本当の始まりであり、重要であると考えています。

「アフターメンテナンスは、スターホームの真価である」と言っても過言ではありません。

日々のお困りごと、不具合など、お客さまの声に誠意を持って対応できるように「ビス一本から締めに伺います!」という信念のもとスターホーム全社を上げて対応しております。

この「ビス一本から」という言葉、以前私が小さなリフォーム会社に勤めていた時のこと、とある住宅メーカーで家を建てられたお客さまのお宅にちょっとしたメンテナンスで伺った時のことです。

床下収納の蓋のフレームを直して、ビスを締めているときにお客さまからこんなことを言われたのです。「メーカーはこんな小さな事だと頼んでも来てくれない」と。

思わず私は「ビス一本から締めに伺いますよ!」と答えていました。

私の何気ない一言に、お客さまはとても喜ばれ、満面の笑顔で“ありがとう”とおっしゃいました。
「ビス一本から締めに伺います!」は、あの笑顔と感謝の言葉をいつまでも忘れぬよう、事あるごとに掲げてきた言葉です。そして、あの感動を原点として私の仕事に対する思いが変わっていきました。

内装イメージ

そんな時、以前から交流のあったスターホームの星社長に、メンテナンスに力を入れたいので選任スタッフとして来てほしいと声をかけられました。
こうして私のメンテナンスに対する思いの真価を問われる環境におかれることになったのです。
スターホームでは、自然素材や輸入建材を多く扱っていますので、専門的な知識が必要となります。時には、今までの経験が役に立たないこともありました。

入社した初日から何件かのメンテナンスを担当し、お客様からお叱りを受ける事も多くなりました。
自分では誠意を込めて対応していたつもりでしたが、心のどこかで「自分が担当した物件ではない」という思いがあったのでしょう。

それが知らず知らず態度にでてしまっていたのか、「あなたのせいでこんな不具合があるとは思っていません。だけどあなたはスターホームの社員で担当者でしょ?私はあなたを通してスターホームに言っているのだから、あなたの態度が全てスターホームの態度ととってしまうよ。」と教えていただきました。

会社を上げてバックアップしてもらいながらメンテナンスの現場に向かっていた自分が、会社や、何より大切なお客さまに対して不誠実な態度をとっていたことに気づかされ、猛反省しました。

そのお客さまのおかげで、どんな仕事においても心が通っていなければ感動して頂くことができないということを学びました。私のメンテナンスの師匠は、常にお客さまの言葉であったのです。

「ビス一本から心をこめて」
スターホームのアフターメンテナンスは、そんな想いでやっております。

どんな小さな不具合でも遠慮なくご相談ください。
熟練の技術を持つメンテナンスの専門スタッフが駆けつけます。

アフターメンテナンス担当
西田 日出夫