先月、逗子山の根のお客さまN様のご自宅へ
私たち夫婦そろってご招待をいただきました。
そう。N様は、今年の逗子の花火大会で偶然お会いして
一緒に花火を見たお客さま。
お隣のお客さまK様もご一緒に、楽しい食事会になりました。!

奥さま方の手料理です。
たくさんの手料理をお腹いっぱいいただき、
たくさんのお話をすることができました。

楽しい話とおいしい料理!しあわせだぁ~
とても楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
家を建てていただいたお客さまとこのような時間を過ごせるなんて
ほんと幸せなことだし、感謝、感謝です。
この仕事をしてて、一番嬉しい瞬間です!
こんな楽しいこと、嬉しいこと、ありませんよーーーー!
?
注文住宅を創ることは、とても大変なことだし大きな責任もあります。
でも、お客さまから「ありがとう!」と言っていただき
こうやって、完成した家で一緒に食事をしたり、楽しくお話ができる・・・
この仕事には、そんな楽しみと喜びがあります。
これが、仕事への情熱とやる気のもとになる・・・。
そう・・・これこれ。
私がこの仕事を選んだ理由でもあり
理想としていることなんです。
?
ちょっと・・・そのへんの話を少し・・・・・・?
実は・・・私の父は建具屋さん。
(スターホームの家も何軒かお手伝いさせていただきました!)
こてこての職人です。
私は、小さい時からものづくりに接していたこともあり
建築という世界に飛び込みました。
東京の設計事務所に就職し、はじめて自分でデザインし図面を描いた建物が完成した時のこと。
紙の上に書いた「絵」が、現実に目の前に建物として完成したことは今でも忘れません。
こりゃ~すげ~や!
その喜び、嬉しさと同時に責任の重さにちょっぴりビビリながら
設計という仕事にやりがいを感じていました。
でも、そのやりがいも10年ぐらいを過ぎると何かモヤモヤしたものを感じるように・・・・。
設計事務所時代は、公共の建物やオフィスビル、ホテルのような
大きな建物を設計していました。
お客さまというのは、会社の担当者だったり、行政の担当者だったりと
何千万、何億、時には、何十億ものお金を掛けて建てる建物ですが
本当に使う人の立場になって考えなかったり、取り組む姿勢などが
どうしても、こちらの一生懸命さ真剣さと違い、とても温度差を感じるようになってしまいました。
そこで、やはり自分とお客さまの真剣さが同じ、住宅の仕事がしたいと思うようになり
人のためなる、人のために役立つ仕事がしたい。
精一杯の努力で、お客さまの笑顔を見ることができる仕事がしたい。
そう感じたことが、今につながっています。
?
話をもどして・・・
終電まじか、?
N様の家から帰る道で奥さんが言ったひとこと。
「みんな幸せそうでよかったね。」
すごく楽しかった食事の余韻を楽しみながら聞いたその一言は・・・
あらためて、この仕事。
やっててよかたぁ~と思えた瞬間でした。
楽しいことばかりではないですが、これからもたくさんのお客様の笑顔を
見ることができるようにがんばりたいと思います。
N様、K様。ほんとに楽しいひと時をありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします!
すごく楽しかったのでまたお願いします。
次は、いつにします?・・・(笑)







コメント:2
先月はこちらこそ楽しい時間をありがとうございました!!
奥様も楽しめてもらえたかしら?
私は料理がいまいちなので、K様が差し入れしてくれたことに感謝です!!
そそっかしく、いろいろヘマもしましたがみんなで飲むお酒はやっぱり美味しいです!!
考えてみれば去年の夏頃に家作りの作業を始めてから、あっという間に時間がすぎていきました!
思いをかたちにしてくれた家を生かせるよう、これから少しずつではあるけれど楽しみながらさらに作り上げていきますね!
N 様
コメントありがとうございます!
いや~
楽しめましたっ!!
夫婦そろってお腹いっぱいでしたぁ・・・
おいしかったですよーお料理。
家って育てていくものだと思います。
新築の時に完璧にっていうのは、なかなか難しいと思うし
ライフスタイルもご家族も変化するので。
少しずつ、ホントに楽しみながら創っていけばいいと思います。
これからも、よろしくお願いいたします。
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