アメリカ研修 3日目。
今日は、木製サッシ「マーヴィン社」の工場見学。
マーヴィン社は、ミネアポリスから飛行機で1時間ぐらいの
ワーロードという町にあります。
ホテルを6:30に出発し、空港へ!

ここは、プライベート機などの専用ロビー!
そうなんです!
約1時間の飛行機の旅は、マーヴィン社の小型機で向かいます。

ってことで記念撮影
外がまだ暗いのは、今はまだサマータイムだからだそう。
早速機内へ。
途中こんな景色が・・・

雲の上の朝日。すごい!

機内は、こんな感じ。
こんなに、小さい飛行機に乗ったのは、初めてでしたが
すごく快適に過せました。

すごい!マーヴィン社

この飛行機で来ました!
ワーロードに到着。

まわりには、何もなーい。この広さ伝わりますかね?
ワーロードという町は、マーヴィン社の創業者 ジョージ・マーヴィンが
1904年に鉄道がひかれているということから、金物や家の構造材(木材)を
売り始めた場所であり、人口が1700人でマーヴィン社で働く人たちが
2600人もいるそうです。
まわりからたくさんの人が集まり、町の多くの人がマーヴィン社で
働く人たちってことになります。
そして、この地にこだわり2代目 ビル・マーヴィンが木製サッシを作り始めて
現在にいたるそうです。
町全体がマーヴィンって感じで、マーヴィン社はこの町とともに
大きくなってきたようです。

着きましたマーヴィン社!
2代目のビル・マーヴィンは、数ヶ月前に亡くなったそうです。
この建物は、ジョージ・マーヴィンとビル・マーヴィンにささげられた建物で
いろいろな国の人が商品のレクチャーを受けたり、マーヴィン社のヒストリーが展示されています。

リビングのようなロビー
工場は、それはそれは大きく、品質管理や商品のこだわりが
感じられました。
ただ、とても驚いたことは、この規模の工場で手作業の工程が
非常に多かったこと。
複雑な注文に対し、人が細かに手づくりで窓を作っている印象が強く残りました。
工場内は、写真が撮れないのでマーヴィントラックを カシャ!!

スターホームの車と一緒で目立ちます!
木製サッシの商品レクチャーを受け、工場見学して1日目が終わりました。
ただね・・・、しんどかったんですよ・・・・・・。
何が辛いかって!時差ぼけで尋常ではない睡魔と戦わなければならないこと・・・。
工場の中を何キロも歩き、みんなフラフラで歩きながら寝てしまうほど。
それでも、マーヴィンがやっているホームセンターや教会、福祉施設なども見学し
最後は、カナダにちょこっと入ってお土産屋さんへ。

国境にある小さなお土産屋さん。

しっかり記念撮影
あっという間に、1日が終わってしまいました。
明日も、商品レクチャーと工場見学が待っています・・・・
がんばろ・・・


コメント:4
何をとってみても「味」がありますね。
パート2の森の家、いいです。
盛りだくさんの旅の物語
楽しみにしています。
スケジュールは非常にタイトの様ですが、お体お気をつけ下さい。
パート1、2、3と読み進めて、寒そうな反面興味津々です。
写真では見えない様なお土産話がたくさんありそうでお帰りが楽しみです。
AHIRU さん
コメントありがとうございます!
アメリカとの文化の違い、スケールの違い・・・
いい刺激になりました。
ほんと「味」がある家を創っていきたいですね!
NISHIOKA 様
コメントありがとうございます!
また、いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
ハードなスケジュールでしたが、とても充実した研修になりました。
お客さまに喜んでいただけるような、いい家、かっこいい家を
創っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
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