文化部を代表して何故か私が葉山駅伝のメンバーに選ばれ、選ばれたと言うより、葉山に住んでいると言う理由だけで半強制的に参加しました。何の練習もせず、45歳の中年男がいきなり2kmを走ったのですが、まともに走れたのは最初の1kmぐらい、それからは息は苦しい、足は引き攣る、中高生の男子にどんどん抜かれ、なんでこんなのと一緒に走らにゃいかんのじゃと、駅伝に参加したことを後悔、それでも、最後まで走りました。社長にたすきを渡し、ふらふらとその場を離れ、一色小学校の運動場に寝転んで、空を見上げれば、雲ひとつない青空。文化部の魂で短歌がひとつできました。
一色の学校の庭に寝転んで、空に吸はれし四十五の心
沿道で応援してくれた皆様、ありがとうございました。来年は練習して参加します。







コメント:2
お疲れ様でした!
45歳の体の悲鳴…痛いほどよくわかります。
歳を重ねれば重ねるほど、肉体のメンテナンスが必要だと感じる今日この頃。
45年、休みなく頑張っている自分の体には、「慈しみ」が必要ですね~
2010年は、これをきっかけに「体力増進」も素敵です!
私も見習います。
AHIRU
こんにちは、ふなっこです。
なんだか・・苦しさがものすごく伝わってきますね。(笑)
今回は短距離のチーム戦でしたので仕方ないんです。
長距離の大会であれば、景色を眺めながらもっと楽しく走ることができます。
海岸線で天気が良く、富士山があれば、もう最高のオカズですね。
続けるには、走り易い環境があること、仲間を作ることが大事です。
「面倒」を「楽しみ」に変えればよい訳ですね。
環境は申し分ないので、あとは柳本さんがやって来るのを待つばかりでしょうか。(笑)
毎年憂鬱な健康診断が、楽しくなりますよ。
p.s.
何倍も多く走れるロードバイクは、当然、もっと楽しいです。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.star-home.co.jp/blog/nakatani/4406/trackback/
(トラックバックは記事投稿者が公開するまで表示されません。)