先日、数年ぶりに新宿に行きました。
新宿駅に降り立ち、都庁方面に向かうと、街全体がオリンピック誘致一色。

こんな看板がいーっぱい
しかも、都庁までオリンピック色?にライトアップ!

ちょっとやりすぎ?
あれー2016年まで、まだ7年もあるのにどうしてこんなに盛り上がっているんだろう?なんて思っていたら・・・来ていたんですねー。IOC=国際オリンピック委員会!知らなかったー。しかも開催地決定は今年の10月なんですってね。そりゃ必死だ。
でもアピールはもちろん必要なんでしょうけど、都民や国民の意識がそこまで盛り上がってるのかなー。どうも取り繕いの感は否めない気がするんだけど。。。
ということで、いつもいつも前置きが長くなりますが、葉山環境住宅モデル工事進捗報告です。
本日は浴室のタイル工事を行いました。

前職の新入社員時、こっぴどく怒られました。いい思い出です。
皆さん浴室というと大抵の方はユニットバスを連想されるのではないでしょうか?
最近ではスターホームのお客様も90~95%、要するにほとんどの人がユニットバスを選ばれます。
ちなみにユニットバスの特徴は
・施工が簡単
・メンテ性がよい
・漏水の心配が少ない
・最近のものは断熱材を使い、保温効果がある。
などなど・・・
かたや在来浴室(現場で施工する浴室)の特徴は
・想い通りのデザインができる
・構造体の寸法が同じでも、収まり上微妙に広い
・基本的にタイル仕上げなので冬は寒い
などです。
上記のように特徴を比べてみると、誰がどう見ても断然ユニットバスのほうが優位なのは明らかですし、何より在来浴室の最大の欠点は”寒さ”です。
しかし、今回はどうしても、20年以上お付き合いのあるタイル屋の桜木さんに作ってもらおうと在来浴室にしてしまいました。
一応、床のタイルにはINAXのサーモタイルという、いわゆる『冷たくないタイル』を使いました。それでも冬は寒いでしょうけど・・・ まあ性能は大事だけど、時には想いも大事ですよね。
桜木さん!!いいお風呂いっちょ頼みますよ!







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